細かい作業にハマる…ボタン画像の作り方メモ
- 2008.11.16 02:51
- 05.web,PC
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昨日から突然思い立って、このサイトの見た目を変えてみた。
最初は、地の文の色を少し濃くしたいと思い、文字色を変えた。ところが、そうしてみると、バランス的にバナーの画像ももう少しはっきりした写真にしたくなる。それで、素材サイトの物色が始まり、やっと良いのを見つけた。
と思ったら、使う時は提供サイトさんへのリンクが必要、ということで、リンクを入れる。ブログタイトルの位置や色、その他のリンクの色も調整。と、いろいろやり始めると、今まで気になっていたけど、まぁいいか、と放置していた部分に手を入れたくなる。で、結局延々、ゴチャゴチャいじり回すことになった。
ブログのテンプレートをいじり、CSSでオブジェクトの配置をピクセル単位で変え、表示を試し、また変えて…、という細かい作業、やり始めるとハマる。どんどん集中して行く。これがトランス状態か?ま、そうならない人は、全然ならないんだろうけど。
さて、今回、僕的には、そういったテンプレートやCSSに加えて新たな、やり始めるとハマる作業が登場してしまった。それは、この記事の先頭に載せた様なボタン画像(と呼ぶんだろうか?)の作成だ。
こういう画像ってよく見かけるけど、どうやって作るのか分からない、と今まで思っていた。
みんな、どうしているんだろう。もしかしたら、作らないでどこかから見つけてくるのか?でも、自分のイメージにピッタリ来るものってそんなに見つからないと思うし。それに、こういうのを作るプロの人達、っていうのもいる筈だけど、やっぱりPhotoshopで作るのか?なんて。
Photoshopなんか使ったことないし、自分で作るのはやっぱり無理だろうな、と思っていたワケだけど、今回、ふと思いついてやってみたら意外に上手くできた気がする。でも時間がたったら忘れそうなのでとりあえずメモ。
今回使ったのは、Photoshopじゃなくて、JTrimというソフト。フリーだし機能はPhotoshopなんかと比べるとシンプルだが、結構いろんな事ができて、使い勝手が良い。Windows版しかないケド。
■ JTrim
→ http://www.woodybells.com/jtrim.html

(1)まずは、画像の背景の作成。上から下に濃くなっていくグラデーション。
(2)その外側を白い枠で囲む。
(3)さらにその外側を色つきの枠で囲む。
(4)ここで、全体の色や彩度、色調の調整。ガウシアンぼかしや、RGBバランスの調整、コントラスト調整などを行い、自分のイメージに合わせていく。
(5)最後に文字を乗せて出来上がり。アンチエイリアスが有効になるフォントを選んだ方が良さそう。
と書くと、結構簡単そうだけど、重要なのは、そのボタンを配置する地の色と(1)のグラデーションの色と(3)の外側の枠の色の関係。どの程度背景から出っ張って見えるか、どのくらい目立つか、などはそれで決まるっぽい。また、外側の枠は角を落としてみるとか、4辺とも同じ色ではなく少し色を変えてみるとか、さらに外側に地の色より明るい色を置いてやると、背景から引っ込んだ様に見えるとか、少し大きめに作っておいて、画像を縮小してやるとうまいこと調整が効いて見えるとか、とにかく試行錯誤のネタは尽きない感じ。
画像がどうやって表示されているのか、とか、人間の目に何がどう見えるのか、という知識があれば、そんなに試行錯誤は必要ないのかもしれないけど、こちとらその辺は全くの素人で知識の欠片もない。必然的にやってみては、表示を確かめる、という繰り返し。これがハマる、ハマる。頭の片隅では、僕がこんなことに労力を費やしていても、世の中には微塵の影響も与えないゾ、と思いつつ、止められない、止まらない、のカッパえびせん状態。
人間性格はいろいろだけど、僕はこういう単純作業の繰り返しというか、何というか、そういうのにハマる性格で、それなりに満足してしまう。でも、まぁ、人間、進歩したいと思ったら、次からは、今回知識が無い!と思ったところを、少しは勉強してみれば良いじゃん、ということだ。結構、面白そうだし、それが、勉強ってもんじゃん?なんてことを、試行錯誤でボーっとした頭で思った、そんな一日。明日(もう今日か)は関西は雨らしい。
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