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<title>LM * The Letters about a MOVIE.</title>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2009/01/aria.html">
<title>アリア air</title>
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<description>■映画『アリア』公式サイト http://www.nizoo.com/aria/...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;link-info&quot;&gt;■映画『アリア』公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;link-url&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nizoo.com/aria/&quot;&gt;http://www.nizoo.com/aria/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-rgt&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2009/01/20090113001.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2009/01/20090113001s.png&quot; alt=&quot;映画『アリア air』公式サイト&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;前略、元気ですか？&lt;br /&gt;
今日は、結構遅くまで仕事の予定だったんだけど、思いの他早く終わってしまい、普段だったら、同僚と飲みに行くか、さっさと帰るか、というところだけど、仕事が予想外に早く片付いた解放感からか、通勤途中の駅にあるミニシアターに行って、映画を見てきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大阪では、この小さな映画館で、１日１回、２１：００から上映のこの映画、タイトルは『アリア air』といいます。公式サイトを見ると、長野県の諏訪が舞台のラブストーリーで、初恋という言葉が見えたりして、美しい雪景色と切ないストーリー、といった雰囲気。そんな映画に、心洗われるのも、たまには良いかも知れない、と思って見に行きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、そんなわけで、２０時５０分ぐらいに、映画館に行くと、なんと客席は僕一人でした。やっぱり、ウィーク・デイの夜９時から、さびれたミニ・シアターで映画を見よう、なんて人はあまりいないんだろうなぁ。もぎりのお兄ちゃん、ゴメンよ。僕が来なければ、今日は早く帰れたのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、そんな感じで見始めたこの映画、確かに映像は綺麗。登場人物の吐息が聞こえてくる様な、音の撮り方も相まって、ちょっと独特な感じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもなぁ、ストーリーがなんともかんとも。思春期の少年少女が、読む人の事を全く考えずに、描きたいことだけ描いた下手な少女漫画みたい。と、言うと、漫画を描いている若者たちに怒られるかも。という感じなんだよなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリーについて、考えちゃいけない映画なのかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔、理科の授業で、その辺の池の水を、ガラス瓶に採って来て、ミジンコとかが、泳いでいる様子を観察したことがないかな？あれって、見ていて飽きないってことなかった？ミジンコじゃあ、例が悪いから、クリオネにしようか。水槽の中で、クリオネが２匹ぐらい泳ぎ回っているのを、眺めているとしよう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きっと、飽きないと思うんだよね。彼らは言葉を持たないけど、仮に、なんらかの方法でコミュニケーションを図っていると想像して見て。もし、そうだとしたら、彼らはどんな事を、話しているんだろう。もし、聞くことができたら、それって、意外とくだらないことだったりするんじゃないか、と思わない？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人間のすることも、外から、別の存在が眺めていたら、同じように、下らなく矮小な事ばかりに見えるんだよね、きっと。でもそれが僕達の営みってもんで、矮小かも知れないけど、そこにこそ僕達の喜びや悲しみがあるわけで、大切で美しいものなんだ、多分。クリオネの世界にも、彼らが生きる喜びや悲しみがある、と思ったら、泳ぎ回る彼らを見て、やっぱり、とても貴重で美しいものだと思えて来ないかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この映画は、もしかしたら、そんな美しさを描こうをして、うまく行かなかった、という感じなのかな、と思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、また手紙を書きます。&lt;br /&gt;
いつか、一緒に映画を見にいこう。&lt;/p&gt;
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<dc:subject>02.映画</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2009-01-14T02:49:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2009/01/akeome2009.html">
<title>アケ☆オメ</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2009/01/akeome2009.html</link>
<description>あけましておめでとうございます。 ２００８年は、なんとかこのブログを復活できまし...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;img-rgt&quot;&gt;&lt;a class=&quot;imagebox&quot; href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2009/01/20090104001.png&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2009/01/20090104001s.png&quot; alt=&quot;新デザイン画像&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２００８年は、なんとかこのブログを復活できました。といっても、やっぱり途中、半年ばかり、更新が滞ってしまいましたが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでも、最後の２ヶ月はなんとか、いろいろ更新できたのですが、まだまだ、映画の記事が少ないのが、ちょっとなぁ、といったところですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２００９年は、もう少し頑張って、いろいろ書きたいな、と思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、いうことで、その決意も新たに、年末からデザインも新しくしました。というのも、ちょっとイマイチなディスプレイで、このサイトを見ることがあって、そうすると、思っているより随分暗い感じだなあ、と感じて、全体に白いブログにしようかな、と思って、この新しいデザインにしました。ちょっと極端かも知れませんが、かなり明るくなったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで、今年も皆様よろしくお願い致します。&lt;/p&gt;
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<dc:subject>01.日々</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T21:43:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/cocco.html">
<title>大丈夫であるように - Cocco 終らない旅 -</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/cocco.html</link>
<description>■『大丈夫であるように』公式サイト → http://www.dai-job.j...</description>
<content:encoded>&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;div class=&quot;img-rgt&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081221001.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081221001s.png&quot; alt=&quot;大丈夫であるように公式サイト画像&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p class=&quot;link_info&quot;&gt;■『大丈夫であるように』公式サイト&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.dai-job.jp/&quot;&gt;http://www.dai-job.jp/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前略、元気ですか？今日も映画を見に行って来ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例によって、どんな映画か、事前に調べたりせず、音楽関係の映画ということで、見る映画を決めました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上映時間がちょっと遅かったので、きっとすいているだろうと思って行ったけれど、あと２席しかありません、とのこと。危ないところでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この映画は、歌手 Coccoのドキュメンタリーです。『強く儚い者たち』とか、君も知っているでしょ？前にカラオケで歌っていたよね。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;p&gt;子供の頃、僕は、大人は正しいことをしているんだろう、と思っていました。でも、この世の中は、そんな子供の想像とは異なっています。あらゆる事が複雑に絡み合っていて、それをほどくことができない。一方から見たら正しいと思えることも、別の方向から見たら、間違っています。それに僕達が、何気なく生活し、生存している、それだけで、森林破壊や温暖化は進んで行くのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな事が、だんだん分かってきて、こんな状況じゃあ、自分が正しいことをしている、と思うことができる日なんて、永遠に来ないんじゃないか、と思いました。そんな風に、自分のしている事を、信じることが出来ないとしたら、いったい僕達は、どうしたら生きていくことが出来るんでしょか。それが不安でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌を作って歌うことは、自分の周りや世の中の出来事や、それによって起こってくる感情から、何かをすくい取って伝える、そんな作業なのかと思っていました。その人というフィルターを通すことで、何かが選ばれ、選ばれなかったものが伝えられることは無い、かも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、Coccoは違います。何かをすくい取ってはいない。全部をそのまま伝えようとしている、そんな風に思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画の中で、Coccoは、青森に住む女性から手紙をもらい、六ヶ所村のことを知ります。そして、ツアーで青森を訪れ、思いを必死で伝えようとします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;沖縄は、米軍基地の問題など、どうしようも無い状況にある。自分の親たちも苦しんで来たし、自分達も苦しんで来た。だけど、どうしようも無くて、諦めに支配されてしまう様な状態で、そんな中で、自分は沖縄の外の人たちに、自分達のことを知ってもらいたいと思ってきた、自分たちを助けてよ、と思ってきた。今まで沖縄にいてそう思って来たけど、六ヶ所村のことを知り、自分達以外にも、苦しんでいる人達がいる事を知った、というのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、歌います。彼女の歌声はとても美しく、その場の空気を自分の想いで満たそうとしているかの様でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼女のメッセージは、生きろ！生きろ！生きろ！でした。こんな世の中だから、自分に自信が持てない、どう生きたら良いのか分からない、ではなく、こんな世の中だという事を知ったから、そんな世の中を生きる人と触れ合えたから、だから生きろ！生きろ！生きろ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな彼女の在り方には、とても心を揺さぶられました。その通りなのかも知れません。こんなに複雑で、何が正しいか分からない世の中で、どう生きて良いのか分からない、というのは、自分の前に広がる膨大な世界に、尻込みしているだけなんだよね。その心細さの中で僕達は、少しずつ生きていかなければいけないんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、身を削り、そんなメッセージを伝えようとしているCoccoの様子には少し心配になります。何かを選び取っていくのなら、何を選ぶのか、ということが問題になります。そうすれば、そこに、戦略が生まれてくる筈だと思います。でも、Coccoには、それが無い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、いろいろなことを知り、経験してどんどん生きる理由が増えていく、とCoccoは言います。一生続けていくことだから、どうしたら、一生続けられるのか考える、とも。そうやって、生きる理由を一つ一つ集めて、歌い続けて欲しいな、とそう思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『大丈夫であるように』というのは、Coccoがライブに来たお客さんに向けて言った言葉でした。この映画に関わった人々がどう思っているのか分かりませんが、少なくとも僕にとっては、これからのCoccoに対する願いの言葉でもある、と思いました。『大丈夫であるように』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、また手紙を書きます。&lt;br /&gt;いつか、一緒に映画を見に行こう。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>02.映画</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-12-21T07:57:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/literary-misinf.html">
<title>文芸誤報</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/literary-misinf.html</link>
<description>斎藤美奈子『文芸誤報』。 この人が書く書評が、結構面白いので、単行本が出ると読ん...</description>
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&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;斎藤美奈子『文芸誤報』。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人が書く書評が、結構面白いので、単行本が出ると読んでしまう。今回は、２００５年以降の本２００冊くらいが対象。一編一編が短いので、調子良く読める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう、雑誌か何かの１コーナーで、短い文章で連載している時のこの人の持ち味は、なんと言うか、「ひと呼吸おいたような感じ」かな、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;褒めるにしても、けなすにしても、ひと呼吸おいて、短い文章でどう表現するか、考えた上で書いてる。この「どう表現するか」というところが、この人のスタンスだし、技術でもあるわけだけど、たまに、あたしのこの芸はどうよ？！と言われている感じがする時があって、多少むかついたりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それに、この人の本を紹介している他のブログを見たりすると、この人は良い時とダメな時がある、とか、あんまり手放しで褒めてる人はいない感じ。だけど、これ、額面通り受け取れない、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうやって、読者に対して、ひっかかりを作ったり、むかつかせたりする加減も、この人の芸のうちなんだ。多分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り上げている本の作者を評して、「…は戦略的な作家である。くれぐれも侮るなかれ」なんて言ったりしているが、それを書いている本人が一番侮れない。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>03.読書</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T01:58:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/browser.html">
<title>ブラウザいろいろ</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/browser.html</link>
<description>先日、Google Chrome の Vista用、XP用が正式リリースされまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、Google Chrome の Vista用、XP用が正式リリースされました。さっそく触ってみて、ふーん、なんて言っていたんですが、Unix用がまだということで、まちきれずに、Linux用の既存のブラウザをちょっと試してみた。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081216001.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081216001s.png&quot; alt=&quot;w3m&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;で、とっても以外だったのが、テキストブラウザの w3m というのが、思いのほか、使い易くてびっくり。テキストブラウザなんて、本当にテキストしか表示しないんだろうと思っていたら、画像リンクをクリックすると、新しいウインドウが開いて、ちゃんと画像を表示してくれるし。普段からUnixを使っていて、エディタは、vi です、という僕なので、こういうインターフェースはなんだか、ちょっとうれしくなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-rgt&quot; style=&quot;clear:both;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081216002.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081216002s.png&quot; alt=&quot;epiphany&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p style=&quot;clear:left;&quot;&gt;それから、普通の（グラフィカルな）ブラウザでも、epiphany というのが、firefox よりも軽い！普通に実感できるくらい軽いです。基本機能としては、firefox とたいして変わらないし、これも良いかも。epiphany って啓示？なんだか凄い名前だけれども。&lt;br style=&quot;clear:both;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>05.web,PC</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-12-16T22:42:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/young-at-heart.html">
<title>YOUNG@HEART</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/young-at-heart.html</link>
<description>■公式サイト → http://www.foxsearchlight.com/y...</description>
<content:encoded>&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081210001.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081210001s.png&quot; alt=&quot;YOUNG@HEART&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p class=&quot;link_info&quot;&gt;■公式サイト&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.foxsearchlight.com/youngatheart/&quot;&gt;http://www.foxsearchlight.com/youngatheart/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;clear:both;&quot;&gt;前略、元気ですか？先月の末、久し振りに、映画を見てきました。こうして映画の事を書くのは随分久し振りだね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１１月末とは言え、街は、もうすっかりクリスマスでした。その日行った、映画館が入っているビル、その前にも、大きなツリーが立っています。そして、若い女性のア・カペラ グループがクリスマス・ソングを歌っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもね、その様子といったら、なんだか寂しくなるようでした。もちろん、彼女達の歌声は、とてもきれいなんだけど、なぜか、メンバー全員、コートを着込み、襟をぴったり合わせて、ニコリともせずに歌っているんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その、とても寒そうで、かつ、まったく観客を気にしていない様子に、思わず、今年は不況だからなぁ、なんて思ってしまいました。なんだか、世の中の先行きの暗さを暗示している様だ、とかね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな、どこか寒々としたライブもそこそこに、目的の映画館に入って見た映画が「YOUNG@HEART」です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;p&gt;この映画、内容を良く知らずに見に行ったんだ。結構、音楽映画が好きだから、少し時間が空いて、映画でも見ようかな、と思った時、上映されている映画の中から、音楽が出てきそうな映画を選んで見る、ということを、良くします。今回もそんな感じでこの映画を選んだというわけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな時は、だいたい、音楽の楽しさ！を感じさせてくれる様な映画を期待しているわけで、その通りの結果に大満足する時もあれば、そうでない時もあります。今回は、音楽の楽しさだけを強く感じさせる様な、そんな能天気な映画じゃあ、全然なかったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この映画は、YOUNG@HEART という、アメリカの音楽サークル？というか、コーラスグループのドキュメントなんだけど、このグループのメンバーは、７０歳以上の、おじいちゃん、おばあちゃん達なんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このおじいちゃん、おばあちゃん達が、パンクだのロックだのソウルだのを、歌うわけ。その様子はとてもコミカルだし、楽しい。海外公演をしたりもしています。そして、ドキュメントの合間に、プロモーション・ビデオが流れたりしていました。そのビデオも、とても楽しかったよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、実は僕は、この映画を見ながら、どこか乗り切れないものを感じていました。それが、何なのか考えて見るとね…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このグループには、音楽監督みたいな若い（と言っても４０代ぐらいか？）人が１人います。公演で、誰がどんな歌を歌うかは彼が決めていて、今度はこれを歌ってもらうぞぉ！と、曲をみんなに聴かせて、そうすると、最初は拒否反応があったりとかするんだ。で、そこから練習を重ねて公演する、ということになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、参加している、おじいちゃん、おばあちゃん達が、自分達で選んだ曲を歌う、という場面が一度も出てこないんだよね。おじいちゃん、おばあちゃん達のインタビューでも、このグループで公演することが好き、とかそういう言葉は出てくるけど、純粋に音楽が好き、とか歌うことが好き、ということを表す言葉は出てこない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、このグループで歌うことが好き、と言っても、そこには、次に歌う曲を選んでもらって…、というステップが前提として組み込まれている様に感じられたんだよね。そういうのって、僕が思う、音楽の楽しさ、とはちょっと違うなぁ、と思うんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、この映画では、そう見えたっていうだけなのかも知れないよ。実際には、自分たちで曲を選んだりしているかも知れない。でも、今回の映画にはそういうところが映らなかった、というだけで。でも、もしそうだったら、そんなところをこそ、見せて欲しかったなぁ、と思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、この映画には、もう一つ、とても重要なことがあります。それは、メンバーが、７０代、８０代といった人達だけに、病気を持っている人もたくさんいるし、死がとても身近だということです。数日前まで、一緒に練習していた人が亡くなってしまう、ということが普通に起こる様です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このことと、さっきの、選んでもらった歌を歌っているだけ、つまり、そういう機会を自分で選んだのではなく、与えられただけなのか、ということを合わせて考えると、僕達、現代の人間にとって、幸せって、どんな事なんだろうな、と思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、映画が終わってそんな事を考えながら、映画館から出てくると、さっきのア・カペラグループがまた歌っています。今度は、コートじゃなくて、みんな、かわいい衣装です。歌声も、歌っている様子も、さっきと違って、とても楽しそうだし、とても素敵です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＭＣを良く聴いてみると、僕が映画が始まる前に見たのは、彼女達のリハーサルだったんだね。リハーサルと違って、衣装はコートより寒そうだったけど、キュートで力強く、楽しげで、少なくとも、彼女達は、自分達で歌うことを選んで歌っている、と信じさせてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな様子と、彼女達のクリスマス・ソングは、少しだけ、僕の胸を暖かくしてくれました。やっぱり、音楽っていいよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、また手紙を書きます。&lt;br /&gt;そして、いつか、一緒に映画を見にいこう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081210002.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081210002s.png&quot; alt=&quot;Q.T.Honey&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p class=&quot;link_info&quot;&gt;■acapella group Queen&#39;s Tears Honey&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.nest-acappella.com/Q.T.Honey/&quot;&gt;http://www.nest-acappella.com/Q.T.Honey/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>02.映画</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-12-11T01:35:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/lightbox-like-2.html">
<title>Ajaxは関係なかった…lightboxもどき完成版</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/lightbox-like-2.html</link>
<description>長ったらしいまえおきの様なもの 前回の記事で、人から頼まれて作ってみたという l...</description>
<content:encoded>&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;h3&gt;長ったらしいまえおきの様なもの&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081205001.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/12/20081205001s.png&quot; alt=&quot;lightbox もどき&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;前回の記事で、人から頼まれて作ってみたという lightbox もどき、ぼぼ２週間が経って、やっと、完成したと言えそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めから、最終的な仕様をきっちり決めて作り始めたわけでも無いんだけど、とりあえず、やりたいことは全部できたかな、という状況。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;link_info&quot; style=&quot;clear:both;&quot;&gt;■前回の記事&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/lightbox-like.html&quot;&gt;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/lightbox-like.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;linux版のfirefox3.0.4と、Windows版のIE6、Opera9.62、firefox3.0.4、safari3.1.2 で動作確認済み。他のブラウザではどうか、やってみないと分かりません。まあ、画像をポチっとクリックしてみて下さい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;サムネイル画像をクリックすると、まずブラウザの表示領域が徐々に暗くなります。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;次にクリックしたサムネイルのリンク先画像が表示されますが、最初はサムネイル画像と同じサイズで表示され、徐々にズームして行きます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブラウザの表示領域からはみ出す直前、または画像の本来のサイズに達したら一旦ズームが停止します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ズームが停止した時点で、画像サイズがまだ本来のサイズより小さい時は、expond ボタンと close ボタンが画像の下に表示されます。画像サイズが本来のサイズに達している時は close ボタンだけが、表示されます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;expand ボタンをクリックすると、本来のサイズに拡大して表示。close ボタンをクリックすると消去します。消去の時は、暗くなっていたブラウザの表示領域がすぅっと元に戻ります。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;というのが、仕様です。ちょっと、作り的なところを書くと…&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;HTML（XHTML）の画像リンクは通常どおり書けば良く、onclick は不要。リンクに特定のクラス名を与えておくと、lightbox もどきの対象になります。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ページの表示と同時に、裏で画像データの読込みを開始しています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クリックされた時に、画像データの読込みが終了していない場合は、終了するまで待ってからズームを開始する。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ズーム表示は、ブラウザの表示領域の中心で行い、ウインドウサイズが変更された時も、変更後の中心に表示します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;prototype.js など、既存のライブラリは使わず、全て自前のコードで出来ています。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;という程度かな。作り始める前に、Ajax でやってみてよ、と言われていたわけですが、Ajax 的な技術は全然使っていません。１点だけ、画像の読込みを先にしておくところだけが、非同期通信しています、という意味では考え方が Ajax かも知れないけれど、まあ単なる javascript プログラムに過ぎないと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作っていて思ったのは、いろいろ細かいことを知っておかないとできないんだなぁ、ということ。どのブラウザの実装が、どうなっている、とか、小さなことの割に正確な情報を得るのがめんどうで、効率が上がらない。こういう、javascript でクロスブラウザで…、といった開発をやっている人って大変そうだよなぁ、と実感。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というワケで、以下、今回これを作ってみてのメモ。何かに書いておかないと、すぐに忘れそうなので。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;h3&gt;全然整理されていないメモ&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;javascript はいつ動き始めるか&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今回、ページをブラウザに表示してから、lightbox もどきの対象となる画像がクリックされる前に、３つの処理処理をすることにしました。一つは、リンク先の画像データを読み込むこと、もう一つは、対象のリンクがクリックされた時に、表示処理を呼び出すイベントハンドラを追加することと、後で画像がクリックされた時の表示用のオブジェクトを作っておくこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初、いきなりこの初期処理を始める様にしてみたら、エラーで終わってしまう。javascript は、DOM というのを介してブラウザの表示データにアクセスするんだけど、スクリプトが動き始めるのは、この DOM が構築されるより前なんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで、DOM が構築されるのを待たないといけない、でもあんまりタイミングが遅れると、画像がクリックされた時にまだ準備ができてなくて、ただ普通に画面遷移するだけになってしまいます。firefox などでは、DOMContentLoaded というイベントが使えるということで、&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;document.addEventListener(&quot;DOMContentLoaded&quot;, xxxxx, null);&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;xxxxx は初期処理の関数名です。だけど、IEでは使えません。IEでは、script タグに、defer というのを付けて、そのスクリプトが動き始めた時に、DOM の構築が終わっている、というテクニックがあり、prototype.js も、そうやっているみたいだけど、script タグで指定したスクリプトが動作可能になった、という判断の仕方が分からず、非採用。とりあえず、window.onload にした。これだとタイミング的には、少し遅いらしいけれども、まあ操作してみた実感としてはこれで大丈夫そうです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;そもそもイベント待ちの書き方が…&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;IEと他のブラウザで違うんですね。IEでは、attachEvent で、firefoxなどは、addEventListener 。インターフェースも違います。めんどうだなぁ。同じく xxxxx は初期処理の関数名です。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;if (document.addEventListener) {
    document.addEventListener(&quot;DOMContentLoaded&quot;, xxxxx, null);
} else {
    window.attachEvent( &#39;onload&#39;, xxxxx );
}&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;初期処理は何を契機に実行する？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;この初期処理、先ほど書いた、DOM が構築された直後に実行しておけば良いんだろうけれど、フェイルセーフとして、lightbox もどきの対象画像がクリックされた時にも、実行する様にしました。必要は無い筈ですが、まあ、保険ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その都合で、初期処理は、もう済んでいることはやらない様にしました。例えば、前回実行した時より、対象の画像が増えていたら、それに対してだけ処理しておくが、他のことはしない、という感じです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;デフォルトアクションの抑止&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;さて、初期処理で、lightbox もどきの各対象画像にイベントハンドラを追加して、クリックした時に表示処理が呼ばれる様にしました。だけど、このままでは、通常と同じように、リンク先の画像にブラウザの表示が遷移してしまいます。これを抑止しないといけないワケですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、これがまたまた、firefox などでは、preventDefault() というのが用意されているけれど、IEでは、イベントオブジェクトの returnValue を false にしなくてはなりません。ついでに、イベントオブジェクトから、イベント発生もとのノードを取得する方法も違います。ここでは、イベント発生元（サムネイル画像）の親ノードを取得しています。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;if ( event.srcElement ) {
    event.returnValue = false;
    obClick = event.srcElement.parentNode;
} else {
    event.preventDefault();
    obClick = event.target.parentNode; 
}&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;ブラウザの表示が徐々に暗くなる…&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;さて、画像がクリックされたら、まずはブラウザの表示領域が徐々に暗くなる、と書きましたが、実際は真っ黒なボックスを透明度を高くしておいて表示して、徐々にその透明度を落としていってるだけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この透明度の指定がまた、IEとfirefoxなど、他のブラウザで異なっています。firefoxなどは、CSS3の、opacity ですね。下のコードの obIbxbg は透明度を指定した、真っ黒ボックス。wkOpcty は透明度です。（0〜1.0：0が完全に透明）&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;if ( typeof obIbxbg.style.opacity == &#39;string&#39; ) {
    obIbxbg.style.opacity = wkOpcty;
} else {
    obIbxbg.style.filter = &quot;alpha(opacity=&quot; + wkOpcty * 100 + &quot;)&quot;;
}&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;なんだかタイマ処理ばかりだが&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今回の、lightbox もどきのソースの中には、タイマ処理が妙にたくさんあります。中にはイベントハンドラなんかで、うまく行くものも含まれているかも知れないけれど、取り合えずはこれで良いと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;ol type=&quot;0&quot;&gt;
&lt;li&gt;さっき出てきた、真っ黒ボックスの透明度を変えていく処理。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;真っ黒ボックスの表示が終わった時点で、画像の読込みが完了していない場合に、画像の読込み完了を待つ処理。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;画像をズームしていく処理。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;lightbox もどきを消去する時の、真っ黒ボックスの透明度をあげていく処理。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;pre&gt;    :
gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmApper( obClick, wkOpcty ) }, gwAitvl );
    :
gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmLwait( obClick ) }, gwWitvl );
    :
gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmDrawb( arOrsiz, arTgsiz, 1 ) }, gwZitvl );
    :
gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmDisapr( wkOpcty ) }, gwAitvl);
    :
&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;表示領域サイズとページサイズ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;画像をブラウザの表示領域の中心に表示したいとすると、ブラウザの表示領域のサイズを取得する必要があります。また、何回か出てきた真っ黒ボックスは、スクロールで隠れているところも含めた、HTMLドキュメント自身のページサイズで表示しておかないと、スクロールした時に、後ろが見えてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらはケースバイケースで、どちらが大きい場合もあり得るので、それらのケースを考慮してプログラミングする必要があります。今回の仕様では、ズーム表示に関しては、表示領域をはみ出さずに一旦止めるので、あまり考慮しなくても良いですが、expan ボタンで拡大表示した場合は、画像のサイズが、それまでの表示領域やページサイズを超える場合もあるので、それについても考慮する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、表示領域のサイズは、またまたブラウザによって取得方法を変える必要があります。さらに、互換モード、標準モードの違いでも変わって来ます。とりあえず、現状のソースはこんな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;function ibnmWnsiz() {
    // get browser inner size
    if ( document.documentElement.clientWidth ) {
        var wkWnwdt = document.documentElement.clientWidth;
        var wkWnhgt = document.documentElement.clientHeight;
    } else if ( window.innerWidth ) {
        var wkWnwdt = window.innerWidth;
        var wkWnhgt = window.innerHeight;
    }
    return [ wkWnwdt, wkWnhgt ];
};&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;ページサイズの方は、ページサイズが、表示領域サイズより小さい場合は、そちらに値を置き換えることにしました。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;function ibnmPgsiz() {
    // get page size
    var wkPgszx = document.body.offsetWidth;
    var wkPgszy = document.body.offsetHeight;
    var arWnsiz = ibnmWnsiz();
    if ( arWnsiz[ 0 ] &gt; wkPgszx ) wkPgszx = arWnsiz[ 0 ];
    if ( arWnsiz[ 1 ] &gt; wkPgszy ) wkPgszy = arWnsiz[ 1 ];
    return [ wkPgszx, wkPgszy ];
};&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;スクロールオフセットの取得&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;スクロールバーが表示されている時の、表示領域の左上がページ上のどの位置にあるか、をここではスクロールオフセットと言っています。これは、いろいろ直接この値を取得する方法を書いてあるサイトがあったりしたけど、うまく行かず、body タグの、scrollLeft、scrollTop という値を使うことに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、この値が０になっているブラウザが、僕がテストしている中にもありました。試しに、bodyタグの親ノードの値を取ってみたら、欲しい値が取れました。そこで、body タグから、順に親ノードへさかのぼって行き、取れた値を集計することにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すると、今までダメだったブラウザはOKになりましたが、この、scrollLeft、scrollTop に数値以外が設定されている場合があり、値が数値の時だけ集計して行きことにしました。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;function ibnmScost() {
    // get scroll offset
    var obCrelm = document.body;
    var wkSostx = 0;
    var wkSosty = 0;
    while ( obCrelm ) {
        if ( ! isNaN( obCrelm.scrollLeft ) ) wkSostx += obCrelm.scrollLeft;
        if ( ! isNaN( obCrelm.scrollTop ) ) wkSosty += obCrelm.scrollTop;
        obCrelm = obCrelm.parentNode;
    };
    return [ wkSostx, wkSosty ];
};&lt;/pre&gt;
&lt;h3&gt;なんだか良くわからないまとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メモって置きたいことは、たいだいこんな感じでしょうか。javascript の仕様やDOMの仕様を調べなくてはいけないのは仕方ないにしても、ブラウザによる実装の違いを吸収しなくてはいけないのが、かなり面倒です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回作成したスクリプト、たった350ステップくらいで、このくらいの規模ならすぐ作れそうなんですが、5Kステップぐらいは作った様な気分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;素直に、prototype.js など、既存のライブラリを使えば、ある程度はブラウザによる違いなど吸収してくれそうなので、そうした方が効率が良いのかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、本家のlightbox の場合、スクリプトファイルのサイズだけで、180Kぐらいあります。これに対して、今回作成したスクリプトは、11K強です。そう考えると、苦労しても自作しても良いのかも知れませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで、現状のソースは以下です。&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;allsrc&quot;&gt;// imagebox 2008.12.02 by.yas0233
// global valuable
var gwTmrid; // timer id
var gaPload = new Array(); // preloaded images
var gwPlcnt = 0; // preloaded images counter
// global const
var gwEburl = &#39;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/imagebox/expand.png&#39;;
var gwCburl = &#39;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/imagebox/close.png&#39;;
var gwZitvl = 50; // zoom interval
var gwWitvl = 500; // wait interval
var gwAitvl = 25; // background opacity change intreval
var gwLitvl = 5; // load wait interval
var gwFrate = 0.02; // frame width rate
var gwFmaxw = 7; // max width of frame
var gwZsped = 0.05; // zoom resize speed
var gwMhigt = 20; // expand,close button height
var gwBopty = 0.7; // background opacity
var gwOpchg = 0.07; // background opacity change
// ----------
function ibnmInitl() {
 // check anchors
 var arAnchr = document.getElementsByTagName( &#39;a&#39; );
 for( var wkLoopc = 0; wkLoopc &amp;lt; arAnchr.length; wkLoopc ++ ) {
  if ( arAnchr[ wkLoopc ].className == &#39;imagebox&#39; ) {
   // set event handler
   if ( arAnchr[ wkLoopc ].addEventListener ) {
    arAnchr[ wkLoopc ].addEventListener( &#39;click&#39;, ibnmClick, false );
   } else {
    arAnchr[ wkLoopc ].attachEvent( &#39;onclick&#39;, ibnmClick );
   }
   // get image
   for( var wkLoop2 = 0; wkLoop2 &amp;lt; gwPlcnt; wkLoop2 ++ ) {
    if ( gaPload[ wkLoop2 ].src.match( arAnchr[ wkLoopc ].href ) ) {
     break;
    }
   }
   if ( wkLoop2 == gwPlcnt ) {
    gaPload[ gwPlcnt ] = new Image();
    gaPload[ gwPlcnt ].src = arAnchr[ wkLoopc ].href;
    gwPlcnt ++;
   }
  }
 }
 // creaate &amp;amp; add imagebox tags
 if ( ! document.getElementById( &#39;imagebox-frame&#39; ) ) {
  // background box
  var obIback = document.createElement(&#39;div&#39;);
  obIback.id = &#39;imagebox-back&#39;;
  document.body.appendChild( obIback );
  // frame &amp;amp; image
  var obImbox = document.createElement(&#39;div&#39;);
  obImbox.id = &#39;imagebox-frame&#39;;
  var obImage = new Image();
  obImage.id = &#39;imagebox-image&#39;;
  obImbox.appendChild( obImage );
  // menu anchors &amp;amp; images
  var obMebox = document.createElement( &#39;div&#39; );
  obMebox.id = &#39;imagebox-menu&#39;;
  var obAnchr = document.createElement( &#39;a&#39; );
  obAnchr.id = &#39;imagebox-expand&#39;;
  obAnchr.href = &quot;javascript:ibnmExpnd()&quot;;
  var obImage = new Image();
  obImage.src = gwEburl;
  obImage.alt = &quot;expand&quot;;
  obAnchr.appendChild( obImage );
  obMebox.appendChild( obAnchr );
  var obAnchr = document.createElement( &#39;a&#39; );
  obAnchr.id = &#39;imagebox-close&#39;;
  obAnchr.href = &quot;javascript:ibnmClose()&quot;;
  var obImage = new Image();
  obImage.src = gwCburl;
  obImage.alt = &quot;close&quot;;
  obAnchr.appendChild( obImage );
  obMebox.appendChild( obAnchr );
  obImbox.appendChild( obMebox );
  document.body.appendChild( obImbox );
  // event handler
  if ( window.addEventListener ) {
   window.addEventListener( &#39;resize&#39;, ibnmWresz, false );
  } else {
   window.attachEvent( &#39;onresize&#39;, ibnmWresz );
  }
 }
};
// ----------
function ibnmClick( event ) {
 // stop default action
 if ( event.srcElement ) {
  event.returnValue = false;
  obClick = event.srcElement.parentNode;
 } else {
  event.preventDefault();
  obClick = event.target.parentNode; 
 }
 // call Initialize
 if ( ! document.getElementById( &#39;imagebox-frame&#39; ) ) {
  ibnmInitl();
 } else {
  var arAnchr = document.getElementsByTagName( &#39;a&#39; );
  var wkIbcnt = 0;
  for ( var wkLoopc = 0; wkLoopc &amp;lt; arAnchr.length; wkLoopc ++ ) {
   if ( arAnchr[ wkLoopc ].className.match( &#39;imagebox&#39; ) ) {
    wkIbcnt ++;
   }
  }
  if ( gwPlcnt &amp;lt; wkIbcnt ) {
   ibnmInitl();
  }
 }
 // clear Zoom Settings
 clearTimeout( gwTmrid );
 document.getElementById( &#39;imagebox-expand&#39; ).style.display = &#39;none&#39;;
 document.getElementById( &#39;imagebox-close&#39; ).style.display = &#39;none&#39;;
 document.getElementById( &#39;imagebox-frame&#39; ).style.display = &#39;none&#39;;
 document.getElementById( &#39;imagebox-image&#39; ).style.width = &#39;0px&#39;;
 document.getElementById( &#39;imagebox-image&#39; ).style.height = &#39;0px&#39;;
 // appear imagebox
 ibtmApper( obClick, 0 );
};
// ----------
function ibtmApper( obClick, wkOpcty ) {
 // background setting
 var obIbxbg = document.getElementById( &#39;imagebox-back&#39; );
 if ( typeof obIbxbg.style.opacity == &#39;string&#39; ) {
  obIbxbg.style.opacity = wkOpcty;
 } else {
  obIbxbg.style.filter = &quot;alpha(opacity=&quot; + wkOpcty * 100 + &quot;)&quot;;
 }
 var arBgsiz = ibnmPgsiz();
 obIbxbg.style.width = arBgsiz[ 0 ] + &#39;px&#39;;
 obIbxbg.style.height = arBgsiz[ 1 ] + &#39;px&#39;;
 obIbxbg.style.top = &#39;0px&#39;;
 obIbxbg.style.left = &#39;0px&#39;;
 obIbxbg.style.display = &#39;block&#39;;
 // opacity setting
 wkOpcty += gwOpchg;
 if ( wkOpcty &amp;lt; gwBopty ) {
   gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmApper( obClick, wkOpcty ) }, gwAitvl );
 } else {
  // wait image loaded
  ibtmLwait( obClick );
 }
};
// ----------
function ibtmLwait( obClick ) {
 // wait or draw
 for ( var wkLoopc = 0; wkLoopc &amp;lt; gwPlcnt; wkLoopc ++ ) {
  if ( gaPload[ wkLoopc ].src.match( obClick.href ) ) {
   if ( gaPload[ wkLoopc ].complete ) {
    // already loaded
    document.getElementById( &#39;imagebox-image&#39; ).src = obClick.href;
    var arTgsiz = Array();
    arTgsiz[ 0 ] = gaPload[ wkLoopc ].width;
    arTgsiz[ 1 ] = gaPload[ wkLoopc ].height;
    var arOrsiz = Array();
    var arOrimg = obClick.getElementsByTagName( &#39;img&#39; );
    arOrsiz[ 0 ] = arOrimg[ 0 ].width;
    arOrsiz[ 1 ] = arOrimg[ 0 ].height;
    ibtmDrawb( arOrsiz, arTgsiz, 0 );
   } else {
    gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmLwait( obClick ) }, gwWitvl );
   }
   break;
  }
 }
};
// ----------
function ibtmDrawb( arOrsiz, arTgsiz, wkResiz ) {
 // get valuables
 var obIboxf = document.getElementById( &#39;imagebox-frame&#39; );
 var obIboxi = document.getElementById( &#39;imagebox-image&#39; );
 var arWdsiz = ibnmWnsiz();
 var arScost = ibnmScost();
 var wkCrwdt = obIboxi.width;
 var wkCrhgt = parseInt( wkCrwdt * arTgsiz[ 1 ] / arTgsiz[ 0 ] );
 if ( wkResiz == 0 ) {
  // original size
  wkCrwdt = arOrsiz[ 0 ];
 }
 if ( wkResiz == 1 ) {
  // resize
  if ( obIboxi.width &gt;= arTgsiz[ 0 ] || obIboxi.height &gt;= arTgsiz[ 1 ] ) {
   document.getElementById( &#39;imagebox-close&#39; ).style.display = &#39;inline&#39;;
   return;
  }
  var wkFrsiz = parseInt( wkCrwdt * gwFrate );
  if ( wkFrsiz &gt; gwFmaxw ) wkFrsiz = gwFmaxw;
  var wkIbwdt = wkCrwdt + wkFrsiz * 3;
  var wkIbhgt = wkCrhgt + wkFrsiz * 3 + gwMhigt;
  if ( wkIbwdt &gt;= arWdsiz[ 0 ] || wkIbhgt &gt;= arWdsiz[ 1 ] ) {
   document.getElementById( &#39;imagebox-expand&#39; ).style.display = &#39;inline&#39;;
   document.getElementById( &#39;imagebox-close&#39; ).style.display = &#39;inline&#39;;
   return;
  }
  // resize width
  var wkRswdt = parseInt( wkCrwdt * gwZsped );
  if ( wkRswdt &amp;lt; 1 ) wkRswdt = 1;
  wkCrwdt += wkRswdt;
 }
 if ( wkResiz == 2 ) {
  // target width
  wkCrwdt = arTgsiz[ 0 ];
 }
 wkCrhgt = parseInt( wkCrwdt * arTgsiz[ 1 ] / arTgsiz[ 0 ] );
 var wkFrsiz = parseInt( wkCrwdt * gwFrate );
 if ( wkFrsiz &gt; gwFmaxw ) wkFrsiz = gwFmaxw;
 var wkIbwdt = wkCrwdt + wkFrsiz * 3;
 var wkIbhgt = wkCrhgt + wkFrsiz * 3 + gwMhigt;
 if ( wkResiz == 1 ) {
  if ( wkCrwdt &gt;= arTgsiz[ 0 ] || wkCrhgt &gt;= arTgsiz[ 1 ] ) {
   document.getElementById( &#39;imagebox-close&#39; ).style.display = &#39;inline&#39;;
   return;
  }
  if ( wkIbwdt &gt;= arWdsiz[ 0 ] || wkIbhgt &gt;= arWdsiz[ 1 ] ) {
   document.getElementById( &#39;imagebox-expand&#39; ).style.display = &#39;inline&#39;;
   document.getElementById( &#39;imagebox-close&#39; ).style.display = &#39;inline&#39;;
   return;
  }
 }
 // positions
 var wkPoslt = parseInt( arWdsiz[ 0 ] / 2 - wkIbwdt / 2 );
 if ( wkPoslt &amp;lt; 0 ) wkPoslt = 0;
 var wkPostp = parseInt( arWdsiz[ 1 ] / 2 - wkIbhgt / 2 );
 if ( wkPostp &amp;lt; 0 ) wkPostp = 0;
 obIboxi.style.width = wkCrwdt + &#39;px&#39;;
 obIboxi.style.height = wkCrhgt + &#39;px&#39;;
 obIboxf.style.padding = wkFrsiz + &#39;px&#39;;
 obIboxf.style.left = arScost[ 0 ] + wkPoslt + &#39;px&#39;;
 obIboxf.style.top = arScost[ 1 ] + wkPostp + &#39;px&#39;;
 if ( obIboxf.style.display.match( &#39;none&#39; ) ) obIboxf.style.display = &#39;block&#39;;
 // adjust background
 var obIboxb = document.getElementById( &#39;imagebox-back&#39; );
 var arBgsiz = ibnmPgsiz();
 obIboxb.style.width = arBgsiz[ 0 ] + &#39;px&#39;;
 if ( arScost[ 0 ] + wkPoslt + wkIbwdt &gt; arBgsiz[ 0 ] ) obIboxb.style.width = arScost[ 0 ] + wkPoslt + wkIbwdt + &#39;px&#39;;
 obIboxb.style.height = arBgsiz[ 1 ] + &#39;px&#39;;
 if ( arScost[ 1 ] + wkPostp + wkIbhgt &gt; arBgsiz[ 1 ] ) obIboxb.style.height = arScost[ 1 ] + wkPostp + wkIbhgt + &#39;px&#39;;
 // set timer
 if ( wkResiz == 0 || wkResiz == 1 ) {
  gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmDrawb( arOrsiz, arTgsiz, 1 ) }, gwZitvl );
 }
};
// ----------
function ibnmExpnd() {
 // expand image
 var obIbimg = document.getElementById( &#39;imagebox-image&#39; );
 var arOrsiz = Array();
 arOrsiz[ 0 ] = obIbimg.width;
 arOrsiz[ 1 ] = obIbimg.height;
 for ( var wkLoopc = 0; wkLoopc &amp;lt; gwPlcnt; wkLoopc ++ ) {
  if ( obIbimg.src.match( gaPload[ wkLoopc ].src ) ) {
   var arTgsiz = Array();
   arTgsiz[ 0 ] = gaPload[ wkLoopc ].width;
   arTgsiz[ 1 ] = gaPload[ wkLoopc ].height;
   document.getElementById( &#39;imagebox-expand&#39; ).style.display = &#39;none&#39;;
   ibtmDrawb( arOrsiz, arTgsiz, 2 );
   break;
  }
 }
};
// ----------
function ibnmClose() {
 // closing imagebox
 var obIboxf = document.getElementById( &#39;imagebox-frame&#39; );
 obIboxf.style.display = &#39;none&#39;;
 ibtmDisapr( gwBopty );
};
// ----------
function ibtmDisapr( wkOpcty ) {
 // reduce opacity
 var obIbxbg = document.getElementById( &#39;imagebox-back&#39; );
 if ( wkOpcty &gt; gwOpchg ) {
  wkOpcty = wkOpcty - gwOpchg;
  if ( typeof obIbxbg.style.opacity == &#39;string&#39; ) {
   obIbxbg.style.opacity = wkOpcty;
  } else {
   obIbxbg.style.filter = &quot;alpha(opacity=&quot; + wkOpcty * 100 + &quot;)&quot;;
  }
  gwTmrid = setTimeout( function() { ibtmDisapr( wkOpcty ) }, gwAitvl);
 } else {
  obIbxbg.style.display = &#39;none&#39;;
 }
};
// ----------
function ibnmWnsiz() {
 // get browser inner size
 if ( document.documentElement.clientWidth ) {
  var wkWnwdt = document.documentElement.clientWidth;
  var wkWnhgt = document.documentElement.clientHeight;
 } else if ( window.innerWidth ) {
  var wkWnwdt = window.innerWidth;
  var wkWnhgt = window.innerHeight;
 }
 return [ wkWnwdt, wkWnhgt ];
};
// ----------
function ibnmScost() {
 // get scroll offset
 var obCrelm = document.body;
 var wkSostx = 0;
 var wkSosty = 0;
 while ( obCrelm ) {
  if ( ! isNaN( obCrelm.scrollLeft ) ) wkSostx += obCrelm.scrollLeft;
  if ( ! isNaN( obCrelm.scrollTop ) ) wkSosty += obCrelm.scrollTop;
  obCrelm = obCrelm.parentNode;
 };
 return [ wkSostx, wkSosty ];
};
// ----------
function ibnmPgsiz() {
 // get page size
 var wkPgszx = document.body.offsetWidth;
 var wkPgszy = document.body.offsetHeight;
 var arWnsiz = ibnmWnsiz();
 if ( arWnsiz[ 0 ] &gt; wkPgszx ) wkPgszx = arWnsiz[ 0 ];
 if ( arWnsiz[ 1 ] &gt; wkPgszy ) wkPgszy = arWnsiz[ 1 ];
 return [ wkPgszx, wkPgszy ];
};
// ----------
function ibnmWresz() {
 // status check
 if ( document.getElementById( &#39;imagebox-frame&#39; ).style.display.match( &#39;block&#39; ) ) {
  // resize
  var obIbxbg = document.getElementById( &#39;imagebox-back&#39; );
  var obIbxig = document.getElementById( &#39;imagebox-image&#39; );
  var arAnchr = document.getElementsByTagName( &#39;a&#39; );
  for ( var wkLoopc = 0; wkLoopc &amp;lt; arAnchr.length; wkLoopc ++ ) {
   if ( arAnchr[ wkLoopc ].href.match( obIbxig.src ) ) {
    var arOrimg = arAnchr[ wkLoopc ].getElementsByTagName( &#39;img&#39; );
    var arOrsiz = Array();
    arOrsiz[ 0 ] = arOrimg[ 0 ].width;
    arOrsiz[ 1 ] = arOrimg[ 0 ].height;
    break;
   }
  }
  for ( var wkLoopc = 0; wkLoopc &amp;lt; gwPlcnt; wkLoopc ++ ) {
   if ( gaPload[ wkLoopc ].src.match( obIbxig.src ) ) {
    var arTgsiz = Array();
    arTgsiz[ 0 ] = gaPload[ wkLoopc ].width;
    arTgsiz[ 1 ] = gaPload[ wkLoopc ].height;
    break;
   }
  }
  ibtmDrawb( arOrsiz, arTgsiz, 3 );
 }
};
// ----------
if (document.addEventListener) {
 document.addEventListener(&quot;DOMContentLoaded&quot;, ibnmInitl, null);
} else {
 window.attachEvent( &#39;onload&#39;, ibnmInitl );
};&lt;/pre&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>05.web,PC</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-12-06T17:08:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/lightbox-like.html">
<title>Ajaxが分からん…lightboxもどきをつくってみる</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/lightbox-like.html</link>
<description>こんなものを作ってみた。この写真をクリックすると、ウインドウの中心から、うぃ〜ん...</description>
<content:encoded>&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;p&gt;こんなものを作ってみた。この写真をクリックすると、ウインドウの中心から、うぃ〜んと画像がズームする。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-rgt&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081122_001.jpg&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081122_001s.jpg&quot; alt=&quot;sample image 01&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p class=&quot;link_info&quot;&gt;■写真素材&lt;br /&gt;pancakeplan&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.pancakeplan.jp/&quot;&gt;http://www.pancakeplan.jp/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、ブラウザの表示領域一杯までズームすると、一旦止まる。そこで画像の下のexpandをクリックすると、リンク先画像の元サイズに拡大。closeをクリックで消去。もしくは、リンク先の画像サイズが表示領域より小さい場合は、そこでズームが止まってcloseのみ表示。クリックしたら消去。という仕様。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081122_002.jpg&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081122_002s.jpg&quot; alt=&quot;sample image 02&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;なぜ、こんなものを作ったかと言うと、頼まれたからだ。仕事中、突然、５年ほど前の上司から電話。&lt;br /&gt;
「あのさあ、ウェブサイトでサムネイル画像をクリックしたら、それが、ず〜ってズームするっての作ってくれない？」&lt;br /&gt;
「えー、どうしたんですか？」&lt;br /&gt;
「いやぁ、俺のサイトでさあ、やりたいんだよ。Ajaxとかでちょっと作ってくれないかなぁ。」&lt;br /&gt;
「Ajaxなんかやったことないですよ。」&lt;br /&gt;
「でも、分かるだろぅ？頼むよ。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人、５年前も、自作PCを作りたいケド、分からないからお前がやってみて教えろ、と言っていた。随分勝手だが、こっちがそういう事が大好きだと分かって言っている。ある意味、部下の趣味趣向を良く理解しているのかも。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;p&gt;さて、何やらAjaxと言っていたので、最初は、Ajaxの解説サイトなんかをいくつか見てみた。非同期通信を使用した、javascriptとXMLを中核とした…。うーん、これは、技術というより設計思想？非同期通信で、事前に必要な情報を得ることにより、速度的に有利になるって、これを真似すればできる、といったハナシじゃないよなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、いいか。で、具体的には…、prototype.jsなどのフレームワークを利用…。ふーん、ということで、prototype.jsをダウンロードしてきて中身を見てみる。あ゛〜、４０００行もありますけど…。どうもこれは、ちょいちょいっと付け焼き刃でやれそうにないなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-rgt&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081122_003.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081122_003s.png&quot; alt=&quot;sample image 03&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;と、Ajaxはさっさと諦める。もう思うがまま作れば良いじゃん。でも、非同期通信ねぇー、ということで、リンクがクリックされる前に画像データを読み込む様に作ってみる。画像の先読みって、一昔前のjavascriptの解説サイトとかに、たくさん載っていたよなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなこんなで、なんとか作りたかったものが出来た。一番苦労したのは、ブラウザによって、javascript（DOM）の実装が違うところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表示領域の取得方法は、firefoxではwinodwのinnerWidthと、innerHeightで、IEではbodyのclientWidthと、clientHeightだ、という説明がいろいろなところにあったんだけど、やってみたら、firefoxでもIEと同じやり方で値が取れたので、これで良いじゃないか、と思っていたら、取れる値の意味が違っていた。しかも、試行錯誤の末、最終的に採用したのはどちらでも無い…。それから、画像のサイズ（width,height)を取得しようとしたら、Operaだけ取得できない。styleでdisplayプロパティにnoneを指定しているとサイズが０になっている？っぽい。prototype.jsとやらは、もしかしたら、ブラウザによる違い、ってヤツを吸収してくれているんだろうか。だとしたら、それはそれで便利かも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一つ分からなかったのが、画像データを先読みするのは良いとして、本当はそれが完了するまで、待たせたい処理があるんだけど、どう待って良いか分からない。下手な待ち方すると、ポップアップで、スクリプトから制御が返ってこないけど、まだ実行する？なんて尋ねられてしまうので、これは諦めた。非同期通信がAjaxのポイントだとすると、Ajax的には当たり前にできるのかも知れない。やっぱり、いつかはprototype.jsを解析してみた方が良いのかなぁ。そうしたら、いろんな事が分かりそうだし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、疲れたので今日はもう終わり。もし、このスクリプトが欲しいという方がいたら、簡単な説明を付けて差し上げます。コメントなりメールでどうぞ。javascriptとCSSそれぞれ１ファイルずつと、expand,closeのボタン画像ファイルで構成されています。linux版firefox3.0.4、Windows版IE6、Windows版safari3.1.2、Windows版firefox3.0.4、Windows版Opera9.6.2で動作確認済みデス。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>05.web,PC</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-11-24T10:35:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/i-read-in-the-t.html">
<title>電車の中で読んだ…</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/i-read-in-the-t.html</link>
<description>まあ、どこで読んだかなんてどうでも良いんだが。 今日電車の中で読んでいた本。</description>
<content:encoded>&lt;!-- ここから ============================================================================== --&gt;
&lt;p&gt;まあ、どこで読んだかなんてどうでも良いんだが。&lt;br /&gt;今日電車の中で読んでいた本。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%92%E3%83%8D%E3%83%9E-%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A0-%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8/dp/4063647390%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063647390&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/4063647390.09.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;ハルヒマヒネマ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC-1-IKKI-COMICS/dp/4091883737%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091883737&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/4091883737.09.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;ディエンビエンフー 1 (1) (IKKI COMICS)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC-2-IKKI-COMICS/dp/4091883745%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091883745&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/4091883745.09.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;ディエンビエンフー 2 (2) (IKKI COMICS)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;h3&gt;小気味良い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『ハルヒマヒネマ』やまだないと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;漫画家さんが、映画館や、DVDや、たまにテレビで見た映画に関するメモ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひとつひとつの映画について書いてある長さもバラバラ。まさにメモ。非常に率直に書いてあり、サクサク読める。と、ウカウカしていると、たまにとても興味深いことをを言っている。油断できん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かなりの数の映画について書いてあり、自分が見た映画については、自分の感じたことと比べて、その通り！とか、そうかぁ？などと思い、自分が見てないものや、あえて見なかったものについては、ヘーそうだったか、これは今度借りてきて見なきゃ、とか、このヤマダさん、おもろいコト考えるなー、と思える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、一番短いメモは、&lt;br /&gt;&lt;em&gt;「無理！」&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;以上。漫画が原作の映画だったから、映画化は無理だろ！という意味か。確かに原作は独特の雰囲気のあるハナシだった。それを映画にしてみた結果、ただ、漫画を映像にしただけで、映画にならなかったという感じか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番笑えたのは、主演俳優を「あんた、何やってんの。帰るわよ」と連れて帰りたくなったというヤツ。確かにそんな映画だった。このブログでもこの映画について書いたけど、あまり面白くなくて、この映画自身にはあまり関係ないことを書いてお茶を濁した気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず、これを読んでいるひと時、楽しめた。面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;確信的に必然性がないのかも知れない。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『ディエンビエンフー』西島大介。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年から単行本が出る度に、気になって、結局買わない、というのを繰り返していた。いつの間にか３巻まで出ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベトナム戦争だ。なんで今、ベトナム戦争なのか。そして、この絵。およそ、戦争を描くのにピッタリくる絵柄じゃない、というギャップ。そんなところがこの漫画が気になるところ。結局我慢できず、試しに１、２巻だけ購入。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１、２巻を読んでみたら、その気になっていたトコロが解消されたのか？と言うと、全く解消されない。今のところストーリーは対戦ゲームのおまけみたいな感じ。グリーンベレーに、ダルシムみたいなヤツがいるし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ベトナム戦争」なんてものをテーマにすると、そうすることが、必然であるような言いたいこと、が無ければいけない様な気がしてしまうが、今のところ見当たらない。もしかしたら、物語の舞台設定について、くどくど説明するのがめんどうだからベトナム戦争にしたのか？それとも、絵柄とのギャップだけが必然なのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、もっと話が進めば、なぜベトナム戦争を題材にしたのか、見えてくるのかも知れない、という期待もあるが、なんとなく、このまま最後までひっぱって終わらせるつもりかも、とも思わされる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気になるから、続きも買ってしまいそう。実はそれが、ベトナム戦争を選んだ必然だったりして。だが、ベトナム戦争あと８年分の物語を最後まで書いてくれて、最後に、なんだやっぱり、ベトナム戦争どうでも良かったんじゃねぇーか、と思わされたとして、それはそれで、気持ち良いかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>03.読書</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T02:24:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/image-botton.html">
<title>細かい作業にハマる…ボタン画像の作り方メモ</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/image-botton.html</link>
<description>昨日から突然思い立って、このサイトの見た目を変えてみた。 最初は、地の文の色を少...</description>
<content:encoded>&lt;!-- ここから ============================================================================== --&gt;
&lt;div class=&quot;img-rgt&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/images/post.png&quot; alt=&quot;botton01&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/images/xhtml_valid.png&quot; alt=&quot;botton02&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/images/css_valid.png&quot; alt=&quot;botton03&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;昨日から突然思い立って、このサイトの見た目を変えてみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初は、地の文の色を少し濃くしたいと思い、文字色を変えた。ところが、そうしてみると、バランス的にバナーの画像ももう少しはっきりした写真にしたくなる。それで、素材サイトの物色が始まり、やっと良いのを見つけた。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081115_002.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081115_001.png&quot; alt=&quot;screenshot&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;と思ったら、使う時は提供サイトさんへのリンクが必要、ということで、リンクを入れる。ブログタイトルの位置や色、その他のリンクの色も調整。と、いろいろやり始めると、今まで気になっていたけど、まぁいいか、と放置していた部分に手を入れたくなる。で、結局延々、ゴチャゴチャいじり回すことになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブログのテンプレートをいじり、CSSでオブジェクトの配置をピクセル単位で変え、表示を試し、また変えて…、という細かい作業、やり始めるとハマる。どんどん集中して行く。これがトランス状態か？ま、そうならない人は、全然ならないんだろうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、今回、僕的には、そういったテンプレートやCSSに加えて新たな、やり始めるとハマる作業が登場してしまった。それは、この記事の先頭に載せた様なボタン画像（と呼ぶんだろうか？）の作成だ。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;p&gt;こういう画像ってよく見かけるけど、どうやって作るのか分からない、と今まで思っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みんな、どうしているんだろう。もしかしたら、作らないでどこかから見つけてくるのか？でも、自分のイメージにピッタリ来るものってそんなに見つからないと思うし。それに、こういうのを作るプロの人達、っていうのもいる筈だけど、やっぱりPhotoshopで作るのか？なんて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Photoshopなんか使ったことないし、自分で作るのはやっぱり無理だろうな、と思っていたワケだけど、今回、ふと思いついてやってみたら意外に上手くできた気がする。でも時間がたったら忘れそうなのでとりあえずメモ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回使ったのは、Photoshopじゃなくて、JTrimというソフト。フリーだし機能はPhotoshopなんかと比べるとシンプルだが、結構いろんな事ができて、使い勝手が良い。Windows版しかないケド。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;link_info&quot;&gt;■&amp;nbsp;JTrim&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.woodybells.com/jtrim.html&quot;&gt;http://www.woodybells.com/jtrim.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;img-rgt&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/20081115_003.png&quot; alt=&quot;作り方&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;（１）まずは、画像の背景の作成。上から下に濃くなっていくグラデーション。&lt;br /&gt;（２）その外側を白い枠で囲む。&lt;br /&gt;（３）さらにその外側を色つきの枠で囲む。&lt;br /&gt;（４）ここで、全体の色や彩度、色調の調整。ガウシアンぼかしや、RGBバランスの調整、コントラスト調整などを行い、自分のイメージに合わせていく。&lt;br /&gt;（５）最後に文字を乗せて出来上がり。アンチエイリアスが有効になるフォントを選んだ方が良さそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と書くと、結構簡単そうだけど、重要なのは、そのボタンを配置する地の色と（１）のグラデーションの色と（３）の外側の枠の色の関係。どの程度背景から出っ張って見えるか、どのくらい目立つか、などはそれで決まるっぽい。また、外側の枠は角を落としてみるとか、４辺とも同じ色ではなく少し色を変えてみるとか、さらに外側に地の色より明るい色を置いてやると、背景から引っ込んだ様に見えるとか、少し大きめに作っておいて、画像を縮小してやるとうまいこと調整が効いて見えるとか、とにかく試行錯誤のネタは尽きない感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;画像がどうやって表示されているのか、とか、人間の目に何がどう見えるのか、という知識があれば、そんなに試行錯誤は必要ないのかもしれないけど、こちとらその辺は全くの素人で知識の欠片もない。必然的にやってみては、表示を確かめる、という繰り返し。これがハマる、ハマる。頭の片隅では、僕がこんなことに労力を費やしていても、世の中には微塵の影響も与えないゾ、と思いつつ、止められない、止まらない、のカッパえびせん状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人間性格はいろいろだけど、僕はこういう単純作業の繰り返しというか、何というか、そういうのにハマる性格で、それなりに満足してしまう。でも、まぁ、人間、進歩したいと思ったら、次からは、今回知識が無い！と思ったところを、少しは勉強してみれば良いじゃん、ということだ。結構、面白そうだし、それが、勉強ってもんじゃん？なんてことを、試行錯誤でボーっとした頭で思った、そんな一日。明日（もう今日か）は関西は雨らしい。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>05.web,PC</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T02:51:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/post-c4f5.html">
<title>コンピュータの好きな曲</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/post-c4f5.html</link>
<description>先週、自宅のパソコンをubuntu 8.10にバージョンアップした。バージョンア...</description>
<content:encoded>&lt;!-- ここから ============================================================================== --&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/11/ubu810_screen.png&quot; alt=&quot;ubutu 8.10 スクリーンショット&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週、自宅のパソコンをubuntu 8.10にバージョンアップした。バージョンアップの作業は、トラブルがありつつも、基本的には前回と同じ様な作業で終了し、快適に動作している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ubuntu の今回のバージョンの愛称は、Intrepid Ibex、大胆な(?)山羊だそうです。どんな山羊だ？&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;link-info&quot;&gt;■前回の作業はこちら。ubuntu 8.04 LTS Hardy Heron インストール&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→ &lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/hardyheron.html&quot;&gt;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/hardyheron.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このバージョンアップ作業で図らずもできてしまったリストがこれ ↓&lt;br /&gt;コンピュータが好きな曲達。&lt;br style=&quot;clear:both;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ol type=&quot;1&quot;&gt;
&lt;li&gt;ペルシャの市場 &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(MOONRIDERS/The Worst of MOONRIDERS)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Rock Steady &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(Aretha Franklin/The Very Best Of Aretha Franklin Vol.2)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;終わりの季節 &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(yanokami/yanokami)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ひとつだけ &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(矢野顕子/ひとつだけ - The very best of 矢野顕子)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Watching You &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(矢野顕子/ひとつだけ - The very best of 矢野顕子)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;二人のロケット &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(GARNET CROW/first soundscope - 水のない晴れた海へ -)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;When I Was a Young Girl &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(Feist/Let It Die)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Primavera &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(Nara Leao/Dez Anos Depois)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;瞳の中の少年 &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(種ともこ/Tane Tomoko Golden☆Best 11 Year&#39;s Works)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SMILE &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(小野リサ/Ono Lisa best 1997-2001)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;明日、春が来たら &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(松たか子/concert tour vol.1 &quot;a piece of life&quot;)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;The Letter &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(矢野顕子/LOVE LIFE)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TOKYO LOVE &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(THE BOOM/THE BOOM2)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;berangkat - ブランカ &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(THE BOOM/THE BOOM2)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Fish &lt;span class=&quot;smlfnt&quot;&gt;(Bonnie Pink/Let Go)&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/WORST-MOONRIDERS-%E7%B4%99-%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B000083OAP%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000083OAP&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PFGM2JQPL._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;THE WORST OF MOONRIDERS(紙)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/Very-Best-Aretha-Franklin-Vol/dp/B000003381%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000003381&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E14E9481L._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;The Very Best of Aretha Franklin, Vol. 2&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/yanokami/dp/B000RO538I%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000RO538I&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pRdIvNwoL._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;yanokami&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
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&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/GOLDEN%E2%98%86BEST-%E7%A8%AE%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%93-11YEAR%E2%80%99S-WORKS/dp/B00008DYZC%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00008DYZC&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/410P-HoWEeL._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;GOLDEN☆BEST/種ともこ 11YEAR’S WORKS&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/BEST-1997-2001-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E3%83%AA%E3%82%B5/dp/B00005Y161%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005Y161&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/21D852WXDXL._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;BEST 1997-2001&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/concert-tour-vol-1%E2%80%9D-piece-life%E2%80%9D/dp/B00005V2IO%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005V2IO&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/214Q05X716L._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;concert tour vol.1”a piece of life”&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/LOVE-LIFE-%E7%9F%A2%E9%87%8E%E9%A1%95%E5%AD%90/dp/B00005G4FH%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005G4FH&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iAvipu-7L._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;LOVE LIFE&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/BOOM-2/dp/B00005G71B%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005G71B&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41D9Kgdx4yL._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;THE BOOM 2&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/Let-go-Bonnie-Pink/dp/B00004TAJQ%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dlm04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00004TAJQ&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FX0V14J5L._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;Let go&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
&lt;!-- ここから =============================================================================== --&gt;
&lt;p&gt;今回の作業では、ubuntuのバージョンアップ自体はこんなに何も問題なくて良いのかってくらいうまく行った。トラブったのは、VirtualBoxの設定関係のところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Windowsはもう、基本的には使う気はないんだけど、たまにどうしてもWindowsを使わなきゃダメ、という時があり、その為に、VirtualBoxという仮想マシンのソフトを入れてその上でWindowsを動かしているんだけど、今回、これがなかなかうまく行かなかった。まあ、結局はそれなりに動いているんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それで、VirtualBoxの設定をいろいろ悩みながらやっている間、適当に音楽を聴きながらやろうということで、ubuntu上でipodの曲を管理しているAmarokeというソフトで、ランダムに曲を演奏させていたわけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は、これまでに購入した全CDをAmarokeの中に入れていて、全部で４０００曲ぐらい入っているので、その中からランダムに演奏されると、もう何年も聴いていなかった曲がかかったりして面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、Amarokeにも、itunesやipodと同じようにプレイリストってのがある。最近演奏した曲、とか、トップ２５とか、動的にリストを作ってくれる機能。その中に、Faverite Tracksというのがあって、上のリストはそれを出したもの。ランダム演奏のプレイリストを使って何回の演奏していた結果できたFaverite Tracksだから、僕のFaveriteというより、コンピュータのFaveriteだろう、というわけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いきなり先頭に、僕の中では記憶のどこかへ消え去っていたMOOON RIDERSが来るとは！！！！結構衝撃的だ。１５年以上前に買ったのもあれば、最近買ったのもある。そう言えば、このCD買ったよなー、とか、これはプレゼントされた奴だな、とか、いろいろと思うことがあり、ちょっとした感慨にひたってしまったとさ。&lt;/p&gt;
&lt;!-- ここまで =============================================================================== --&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>04.音楽</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-11-09T06:17:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/middleofshowa.html">
<title>時は昭和中期</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/middleofshowa.html</link>
<description>コミックの新刊を物色していたら、こんな紹介文を見つけた。 時は昭和中期。北の地に...</description>
<content:encoded>&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4088773519%26tag=lm04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4088773519%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/4088773519.09.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;十字架の魔術師 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float:left;margin:5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;l=ur2&amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; style=&quot;float:left&quot; /&gt;
&lt;p&gt;コミックの新刊を物色していたら、こんな紹介文を見つけた。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote style=&quot;margin-left:87px&quot;&gt;&lt;strong&gt;時は昭和中期&lt;/strong&gt;。北の地に建つ教会の神父・天野晴彦は、表向きは普通の神父だが、裏では・・・・&lt;br /&gt;■十字架（クロス）の魔術師 I 裏表紙&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;『時は昭和中期』という言い方、初めて見た気がする。でも、「時は昭和中期」じゃあ、僕のロマンは掻き立てられないし、魅力も感じない、と思いながら試しに読んでみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・とりあえず、時代はいつでも良いような話だ。「昭和中期」というからには、初期と後期があるんだろうと考えると、三つに分けた真ん中、昭和２０年代前半から昭和４０年代中盤までが昭和中期ということになるだろうか。だとすると終戦から高度経済成長あたりということになるが、そんな雰囲気は全くない。&lt;/P&gt;
&lt;p&gt;ということは、やっぱり、この作者も出版社も、実際の時代背景と関係無く単に雰囲気を盛り上げるためのコトバとして「時は昭和中期」とやったんだろうなぁ。今ドキの若者は「時は昭和中期」にロマンを感じる（と考えられている）ということだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふーん、という感じ。１０代の前半の頃、僕は自民党政権がいかに腐っていようとも、永遠に続くかの様に感じていた。だから政治を考えたりすることはとても莫迦らしいことだと感じていた。当時「一億総中流」だとかってコトバがあり、人並みなら良い、という様な雰囲気があった。だけど、自民党以外の政権もできたし、最近、人並みじゃなく独自の技術や生き方を持つことが幸せになる為に必要なことなんだということが、少しずつ認知されているという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだかんだ言って、時は流れ、時代は変わっているということだ。「昭和中期」がロマンを感じさせるコトバになっても不思議はないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうりで、僕も歳をとるわけだ(^^)&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>01.日々</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T19:19:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/blossom_dearie.html">
<title>Blossom Dearie</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/blossom_dearie.html</link>
<description>Blossom Dearie by G-Tools 突然、この人に憧れて（？）し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00000478Q%26tag=lm04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00000478Q%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Blossom Dearie&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00000478Q%26tag=lm04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00000478Q%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AN1HT1R8L._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Blossom Dearie&quot; style=&quot;float:left;margin-right:5px&quot;/&gt;&lt;/a&gt;
&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000046OL/lm04-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/B0000046OL.09._SCTHUMBZZZ_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Once Upon a Summertime&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000009ROU/lm04-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/B000009ROU.09._SCTHUMBZZZ_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;May I Come In?&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AK0DE/lm04-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/B0000AK0DE.09._SCTHUMBZZZ_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Sunflower&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008DYVJ/lm04-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/B00008DYVJ.09._SCTHUMBZZZ_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ブロッサム・ディアリー・フォー・カフェ・アプレミディ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009RS614/lm04-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/B0009RS614.09._SCTHUMBZZZ_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Modern Touch&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br style=&quot;clear:both&quot;/&gt;&lt;/font&gt;
&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;突然、この人に憧れて（？）しまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ubuntu の新バージョンの設定もだいぶできたので、一休みと、codec などのインストールの確認も兼ねてネットラジオを聴いていたら、この人の曲がかかっていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■Noriko Kato -- lecon de a.b.c. Vol.222&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://noriko-kato.i-radio.fm/&quot;&gt;→&amp;nbsp;http://noriko-kato.i-radio.fm/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆる、ガーリーボイスなので、結構最近の人かと思えば、１９２６年生まれだ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;Blossom Dearie (born April 28, 1926) is an American jazz singer and pianist, often performing in the bebop genre. Dearie is known for her &quot;distinctive, girlish voice&quot;&lt;br /&gt;■Wikipedia 「Blossom Dearie」&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://en.wikipedia.org/wiki/Blossom_Dearie&quot;&gt;http://en.wikipedia.org/wiki/Blossom_Dearie&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;１９２６年うまれということは、僕が生まれた時にはもう４５歳だったのか。ちまみに今２０歳の人が生まれた時は既に６０代。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、異常に気に入って、ほとんど恋い焦がれている。こういうことってたまにあるもんだ。まあ、アルバムなどを手に入れてみたら期待程でもなかった、というのも、ままあるわけですが、それは買ってみないと分からない(^^)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YouTube にカッコ良いクリップがありました。この休日、ubuntu のバージョンアップで疲れた人もそうでない人も、心地よい休憩のひとときを…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■YouTube： I like London in the rain (Blossom Dearie)&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;link-addr&quot;&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=EHUVWEgHAy8&quot;&gt;http://jp.youtube.com/watch?v=EHUVWEgHAy8&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>04.音楽</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T16:18:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/hardyheron.html">
<title>ubuntu 8.04 LTS Hardy Heron インストール</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/hardyheron.html</link>
<description>数ヶ月前から、自宅のPCにubuntuというOSを入れて使っています。OSという...</description>
<content:encoded>&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501001.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501001s.png&quot; style=&quot;float:left;padding:0 3px 3px 0;width:284px&quot; alt=&quot;DesktopCube&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501002.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501002s.png&quot; style=&quot;float:right;padding:0 3px 3px 0;width:140px&quot; alt=&quot;WindowSwitcher&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501003.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501003s.png&quot; style=&quot;float:right;padding:0 3px 10px 0;width:140px&quot; alt=&quot;Tenkai&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501004.png&quot; class=&quot;imagebox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/05/20080501004s.png&quot; style=&quot;float:left;padding:0 10px 3px 0;width:140px&quot; alt=&quot;Scale&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;br style=&quot;clear:right&quot; /&gt;
&lt;p&gt;数ヶ月前から、自宅のPCにubuntuというOSを入れて使っています。OSというより正確に言うとLinuxのディストリビューションですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言うのも、その頃新しいPCを買ったんです。ノートPCでWindows Vistaが入っていてHDDが80GB。僕としては、80GBのうち、OS用が15〜20GB、画像・動画・音楽などに30〜40GB、残りをその他のデータ、という感じでパーティションを分けて使いたいと思っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、Windows Vista Bussiness のシステム要件が「15GB以上空きがある40GB以上のHDD」となっているんですね。Vista に入っている管理ツールでパーティションサイズを変えられるのでんですが、ちゃんと限度以下のサイズに変更できない様になっていました。いろいろVistaの設定をいじってなるべくディスクを使わなくて済むように変更したんですが、せいぜい40GBが38GBくらいになるくらいで効果なし。で、そんなことをしているうちになんだかイライラしてきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも、OSに15GBぐらいの割り当てというのもWindowsXPに合わせた数字で、Microsoftに譲歩してやってる、という認識。というわけで、Windows以外のOSを使おうと思ったんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうして見つけて来たのがubuntuです。無料です。HDDに関するシステム要件は、「4GB以上のディスクスペースが必要です。」と、Windowsと較べると非常にコンパクトですし、機能的にも全く問題ありません。そして何より、デスクトップが使い易いんです。Gnome というデスクトップ環境なんですが、ユーザ志向というか、必要性志向というか、とにかく使い勝手が良く、もう Windows には戻れないかも、という感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも、冒頭の画像の様なド派手なグラフィック効果もあり、もう Vista はいらないと思います&amp;nbsp;&amp;nbsp;。実際に僕が困ったのはIEしか受け付けないおバカなサイトにアクセスせざるを得ない時ぐらいです。こういうサイトがなくなれば、僕は完全にWindowsとはオサラバすると思います。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;Ubuntu 8.04 LTS リリース&lt;br /&gt;4月24日、UbuntuチームはUbuntu 8.04 LTSのデスクトップ版およびサーバ版をリリースしました。&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;link-addr&quot; style=&quot;line-height:120%&quot;&gt;■Ubuntu Japanese Team&lt;br /&gt;→&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.ubuntulinux.jp/news/ubuntu804&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ubuntulinux.jp/news/ubuntu804&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;さて、そのubuntu、新しいバージョンが出たので、以下、新バージョンのインストールメモ。とりあえずこれぐらいやっておけば、最低限使えるというところ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;準備&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;最初は、ネットワークでアップデートしようかと思ったんですが、なんだがサーバが混んでいるのかつながらないところがあり、アップデートの途中でそうなったら嫌だと思い、日本語ローカライズドデスクトップCDからインストールすることにしました。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ホームディレクトリ退避&lt;p&gt;使っていたユーザのホームディレクトリを退避しました。退避先は、Gutsy(7.10)の時にデータのみを置いていたパーティション。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メールデータ退避&lt;p&gt;ホームディレクトリを丸々退避したので、だいたいはＯＫなんですが、念の為メールデータだけは、mbox形式にして上記のパーティションに退避。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日本語ローカライズドデスクトップCD作成&lt;p&gt;ubuntu Japanese Teme のページからCDイメージ（拡張子isoのファイル）をダウンロードし、空のCDに焼く。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;インストール&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先程作成した、日本語ローカライズドデスクトップCDからブートし、インストールを行う。途中、インストール先のディスクを指定するところは、[手動で指定]にして、OS本体が入るパーティションとスワップ領域はフォーマット、残りのパーティションは現状のまま残る様に指定。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ネットワーク設定&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ネットワークの設定
&lt;p&gt;[システム]−[ネットワークの設定]&lt;br /&gt;
→[有線接続]のプロパティをDHCP接続に設定。接続テストも。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リポジトリのダウンロード元を混んでなさそうなサーバに変更
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動&lt;br /&gt;
→[設定]−[リポジトリ]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;[ubuntuのソフトウェア]で[その他]を選択し[最適なサーバを探す]を実行&lt;br /&gt;
→[編集]−[パッケージ情報の再読み込み]&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;マウント管理&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;パーティションエディタインストール
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動&lt;br /&gt;
→[gparted]をインストール。初期化しなかった筈のパーティションが残っていることを確認&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マウント設定
&lt;p&gt;/etc/fstab に上記のパーティションを追記。mount -a でマウントしてみる。これで退避した Gursy の時のデータを使える様になる。&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;※マウントはできだが、なんか変。ディスクの名前が「３０．０ＧＢ のメディア」となっている。Gutsy（７．１０）の時は違った様な・・・。数回、ログアウトや再起動してみたり、fstab の設定を変えてみるが、変わらず。Gutsy と違うのは以下の点か。&lt;br /&gt;
(1)ディスクの名前が変。natilus の location バーにもこの名前が表示。&lt;br /&gt;
(2)fstab に追記して自動マウントしたディスクはデスクトップにアイコン表示されなかったが、そうならない。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;外観の設定&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;compizマネージャインストール
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動&lt;br /&gt;
→[compizconfig-settings-manager]をインストール。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;emeraldインストール
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動&lt;br /&gt;
→[emerald]をインストール&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;compizの設定
&lt;p&gt;[システム]−[設定]−[外観の設定]&lt;br /&gt;
→[視覚効果]で[追加効果]を指定&lt;br /&gt;
※Gutsy(7.10)の時はグラフィックボードがブラックリストに載っているということでエラーになったが、今回は問題なし。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デスクトップ効果の設定
&lt;p&gt;[システム]−[設定]−[advanced Desktop Effects Settings]を起動&lt;br /&gt;
→[General Options]の[Desktop Size]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;Horizontal Virtual Size：4&lt;br /&gt;
→[Desktop Cube]を有効化（デスクトップの壁は無効化）&lt;br /&gt;
→[Desktop Cube]の[Transparent Cube]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;Opacity During Rotation：30&lt;br /&gt;
→[Rotate Cube]を有効化。&lt;br /&gt;
→[Rotate Cube]の[一般]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;Edge Flip Pointer：チェック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;Accelerration：2.5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;Zoom：1.5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;Speed：0.5&lt;br /&gt;
→[キューブの反射]を有効化&lt;br /&gt;
→[Wobbly Windows]を無効化&lt;br /&gt;
→[半透明]を有効化&lt;br /&gt;
→[シフトスイッチャー]の[外観]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;スイッチャー形式：フリップ&lt;br /&gt;
→[展開]の[割り当て]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;展開のエッジ：TopLeft,BottomLeft&lt;br /&gt;
→[Scale]の[Bindings]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;---&amp;nbsp;Initiate Window Picker For All Windows：TopRight,BottomRight&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フォントのインストール
&lt;p&gt;Gutsy(7.10)の時に作って入れていた、M+IPA合成フォント一式をインストールする。本当は、合成後のフォントを退避しておけば良かったんだけど、してなかったので以下の手順を実施。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動
→[fontforge]をインストール&lt;br /&gt;
-合成元のフォントと合成用のfontforgeスクリプトをインターネットからダウンロード。&lt;br /&gt;
-fontforgeスクリプトを実行して合成フォントを作成。&lt;br /&gt;
-/usr/share/fonts/truetype/mplus というディレクトリを作成。できあがったフォントをここにコピー。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フォント設定
&lt;p&gt;[システム]−[設定]−[外観の設定]&lt;br /&gt;
→各種フォントに、上記でインストールしたフォントを設定&lt;br /&gt;
→[描画方法]の[詳細]ボタンを押下&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;--- スムージング：サブピクセル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;--- ヒンティング：細身&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デスクトップテーマを設定
&lt;p&gt;Gnome Look から適当なテーマをダウンロードして設定。気に入らなかったら後で変えれば良いので、今回はとりあえず「MurrinaDeviantCompact」にする。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;emerald テーマを設定
&lt;p&gt;これまた、Gnome Look から良さそうなのをダウンロードして設定。[Emerald Theme Manager]で適当に編集して保存しておく。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;emerald の自動起動設定
&lt;p&gt;[システム]−[設定]−[セッション]&lt;br /&gt;
→[自動起動するプログラム]に以下を設定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;--- 名前：emerald&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;--- コマンド：emerald&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;StartUP-Manager インストール
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動&lt;br /&gt;
→[startupmanager]をインストール&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Usplasu テーマの設定
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[StartUp-Manager]を起動&lt;br /&gt;
→[外観]の[Usplashテーマ]で[Usplashテーマの管理]を押下&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;--- 以前から使っていたUsplashテーマのオブジェクト（xxx.so）を追加&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;--- [外観]に戻って追加したテーマを選択&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;メールとブラウザ&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;firefox に Web Developer をインストール
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動&lt;br /&gt;
→[firefox-webdeveloper]をインストール&lt;br /&gt;
※今回ブラウザがfirefox3 beta5 というベータ版なので、とりあえずこれで使ってみてダメだったら firefox2 を入れることにする。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Thunderbird インストール
&lt;p&gt;[システム]−[システム管理]−[Synapaticパッケージ・マネージャ]起動&lt;br /&gt;
→[thunderbird]をインストール。アカウントを設定、送受信テスト。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バックアップ回復
&lt;p&gt;Thunderbird に「ImportExportTools」という拡張機能をインストール。&lt;br /&gt;
準備で退避した mbox 形式のデータを読み込み。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;VirtualBox&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;VirtualBox インストール
&lt;p&gt;VirtualBox のサイトに行くと、各プラットフォーム用のバイナリが置いてあり、ubuntu については６．０６から７．１０までのそれぞれがある。当然まだ８．０４用は無いが試しに７．１０用を入れてみることにした。&lt;br /&gt;
Gutsyの時にダウンロードしたバイナリがバックアップにあったので、それをインストール。一応インストールできた模様。&lt;br /&gt;
[システム]−[設定]−[メインメニュー]を起動&lt;br /&gt;
→アイテムに表示されたVirtualBoxのプロパティでコマンドを「gksudo VirtualBox」に変更。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仮想マシンの作成
&lt;p&gt;仮想ディスクイメージ（VDI）も退避してあるけどそれを使えるのか？半信半疑…&lt;br /&gt;
[新規]をクリックして仮想マシンを作るウィザードを起動&lt;br /&gt;
→[仮想マシン名とＯＳタイプ]で仮想マシン名とＯＳタイプをそれぞれ指定&lt;br /&gt;
→[メモリ]でメインメモリサイズを指定&lt;br /&gt;
→[仮想ハードディスク]で、起動ディスク欄の[新規]ではなく、[選択]を押下&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;--- バックアップしてある仮想ディスクイメージ（VDI）を指定&lt;br /&gt;
※これでうまく行きました。仮想マシンへＯＳをインストールしなおすことなく、以前と同じ状態で使えている模様。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ホストＯＳ−仮想マシン間の共有設定
&lt;p&gt;--- ubuntu側 ---&lt;br /&gt;
→なんか、共有設定のメニューが Hardy になったら無くなってる？ので、共有したいフォルダをNautilusで右クリックして、メニューの[Sharing Options]から共有名、フルアクセスかリードオンリーかを指定。&lt;br /&gt;
→すると、samba をインストールするよ！と出てくるのでそのままインストール&lt;br /&gt;
→ところが、共有の設定をするとエラーになる。メッセージによると、あなたには権限がないよ、とのことだけど、続けて、このファイルをこの様に編集しなさい、と書いてあるのでその通りやってみる。&lt;br /&gt;
→/etc/samba/smb.conf の[global]セクションに、「usershare owner only = False」を追記。&lt;br /&gt;
これで、共有の設定が可能になった。&lt;br /&gt;
--- 仮想マシン側 ---&lt;br /&gt;
VirtualBox を起動&lt;br /&gt;
→[設定]を押下、左側のメニューから[共有]を選択し、右で上記の共有したいフォルダを追加&lt;br /&gt;
→ゲストＯＳを起動して、試してみたら…、共有できました。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>05.web,PC</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T03:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/04/demachiyanagi.html">
<title>出町柳</title>
<link>http://letters.cocolog-nifty.com/movie/2008/04/demachiyanagi.html</link>
<description>ジグソーパズル 仕事で急に関西に住むことになり、慌しく移り住んで来て、もうすぐ５...</description>
<content:encoded>&lt;h3&gt;ジグソーパズル&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;img-lft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000PDZMGY%26tag=lm04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000PDZMGY%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SD4qS6KHL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;おひさま&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lm04-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;仕事で急に関西に住むことになり、慌しく移り住んで来て、もうすぐ５年だ。最初は２年か３年で帰る筈だったんだけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別にその事を不満に思っているわけではない。だけど、自分が今いるところは、本当の自分がいるべき場所ではなく、仮の居場所であるかのような気がしてしまう。地に足がついていない、フワフワした感じがついて回っている気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前は車に乗っていたけれど、引越しの時に売り払ってしまって、なかなかまた買う気にならない。だからこの５年、休日の移動はだいたい電車だ。電車で移動していると、ある時行ってみた街と、別のある時行った街、その位置関係が分かりにくい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、どこか初めて降りる駅で誰かと待ち合わせしたとする。もしかしたら、とても早く着いてしまい、腹も減ってるなんて言って、その辺の喫茶店に入るかも知れない。もしかしたら、ちょっとだけ時間つぶしに本屋に入るかも知れない。そうやって、その街で行動した範囲、それだけが、僕のその街の印象になる。そして電車移動のせいで、その街がどこにつながっているのかイメージできないので、本当に限定された断片だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まるで、ばらばらになったジグソーパズルのピースの様なもの。この５年で、そういったピースがずいぶんポケットに貯まってきた。これを組み立てて、きちんと把握しようとしないでいるのは、多分、ここは仮の居場所であるというこのフワフワした感じのせいだ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;出町柳&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;３年くらい前、京都にある出町柳という駅で待ち合わせをした。京都の街から京阪電鉄に乗って終点の出町柳まで行き、そこで友人と合流し、今度は叡山電鉄に乗るという予定だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お盆を過ぎ、海水浴にはもう遅いだろうという時期。京都の街はものすごく暑かった。京都の暑さ寒さは強烈だと言う。確かに汗がダラダラと流れている。風も無いせいか、まるでサウナの様だ。なるほど、これが京都の暑さなんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だけど、叡山電鉄に乗ると、だんだんとそれまでの暑さが薄らいで行く。そしてしばらくして気付くと、ヒヤッとする程の涼しさだった。出町柳駅で感じていた暑さとのあまりの対比に、一瞬、世界が切り替わったような気がした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰りの電車の中、だんだんまた出町柳が近づいてくる。同時に徐々に暑さが戻ってくる。出町柳に着いてみると、やっぱり酷く暑い。暑さのあまり空気が澱んでいる。でも、僕の中では少しだけ、世界が切り替わった感じが続いていた。少しだけ新鮮で、これまで違う世界だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出町柳から先、鞍馬までの間には、由緒、由来のあるものがたくさんあった。だけど、そういったものに実はあまり興味も抱いてない。それに、『出町柳』という名前自体、何か由来がありそうなもんだ。でもきっとそれを調べたりもしないだろう。だいたい、出町柳駅が京都のどこにあるのかもきちんと把握していない。まあ、なんか北の方だ、多分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういったことが、自分の生活のフワフワさ加減、無責任さ加減を象徴している様な気がして、うしろめたさを感じた。その後ろめたさの中で思った。出町柳は、ちょっとだけ違った世界への入り口だ。それが僕の出町柳のピース。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;そして出町柳&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;最近、種ともこという人の『おひさま』というアルバムを買った。この中に『出町柳』という曲が入っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人の曲を初めて聴いたのは、中学生の時だ。そして、以来、新しいアルバムが目につくと買って聴いていたけれど、最近は聴いていなかった。アルバムを買ったのも、１０数年振りだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポップで楽しいアルバムになっているが、その中にあって、『出町柳』は、出町柳を訪れて以前の恋を思い出している、そんな歌だ。種ともこらしい、美しいメロディ。それが切ない歌詞と良くマッチしていて、切実さを持って訴えかけてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この曲を聴きながら、こっそり、出町柳のピースを取り出してみる。すると、あのフワフワさ加減を突きつけられる気がする。でも、それは当たり前のことかも知れない。切実な恋というものは、きっとあのフワフワさ加減、自分の今いる場所は本当の居場所じゃない、というようなところには生まれてこない。だからこれはフワフワしていない人の歌なんだ。そんな人が恋をして、それが、悲しい想い出になったり、幸せな記憶になったりするんだ、きっと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この曲を聴くたびに、そんなことを想う。そして、そのたびに、僕の出町柳のピースが、別の色に染め変えられて行く気がする。それはそれで、僕にはなんだか却って心地よい体験だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうして、出町柳は、僕の中で不思議な存在感を持つ場所になった。ただ、待ち合わせをして電車を乗り換えただけなのに。ただ、その場所を歌った歌を聴いただけなのに。いつか、また行ってみようと思う。そんな場所だ。&lt;/p&gt;
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<dc:subject>04.音楽</dc:subject>

<dc:creator>yas0233</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T09:46:53+09:00</dc:date>
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